サラリーマンは日々仕事に追われ、中々副業をしたくても出来ないという方も少なくないでしょう。
しかし60歳や65歳での定年退職が近づく年齢や、定年退職を迎えて再就職して週に3日程度働くと言う状況になると、自由な時間が一気に増えます。
そんな方にお勧めのネット副業をいくつか紹介したいと思います。

まずお勧めの副業としては、現役時代の経験を活かして副業を行う方法です。
この方法としては、クラウドソーシングに登録して自分に向いた仕事を獲得するという方法があります。

クラウドソーシングでは、システム開発やHP作成等のIT系の仕事の他に、各種ビジネスのサポート的な仕事が色々募集されており、それに応募して仕事を獲得するのです。
ネットで完結する仕事が多く、出社等の必要がないので、自由な時間を活用して副業されるのに最適と言えます。

クラウドソーシングでは、少し募集されている仕事に偏りがあり、現役時代の経験が十分に生かせない方も少なくないでしょう。
そんな方の場合には、自分が得意とする知識や経験に裏打ちされた知恵を専用のサイトで販売するという方法もあります。

どんな内容が販売されているのかをチェックし、自分のスキルを上手く切り取れば、売れるスキルは色々とあるはずです。

現場的な仕事が中心で、クラウドソーシングで募集される仕事や、得意を販売するのに向いていない仕事に従事されてきた方も居られるでしょう。
そんな方にも可能なネット副業もあります。ひとつは、クラウドソーシングでライティングの仕事を行う方法です。

クラウドソーシングには、タスク作業と言われる単発のライティングを中心とする仕事が多数発注されており、これを行う方法です。
400字程度で100円程度で単価は非常に安いですが、好きな時に好きなテーマの記事を作成すれば良いという自由度の高さがメリットです。

ひとつのクラウドソーシングでは好きなテーマの仕事が確保できないケースもあるので、2,3社のクラウドソーシングに登録してこまめに仕事を確保するのが稼ぐためのポイントと言えます。

また趣味を活かして副業を行うという方法もあります。クラウドソーシングでも写真や動画撮影等の趣味的の延長線上で可能な仕事も募集されています。
また趣味活動で作成したクラフト作品を、専用のサイトで販売するという方法もあります。

この副業は、自分で作成したクラフト作品の写真を撮って、サイトの出品手順に従って出品すればOKで、非常に簡単に販売開始できるのが特徴です。

しかも出品時には全く費用は掛からず、売れた時に、売上額の一定の率をサイト運営会社に支払うという方式なので、仮に売れなくても損をする事はないので、色々と販売を試みる事が可能です。

定年後に再就職して、1日6時間勤務や週に3日勤務等になれば、こうした副業を積極的に行い、自分の自由になる小遣い稼ぎをされるのがお勧めです。

また現役でも、閑職となる年齢になれば、定年後の事を考えて、こうした副業のやり方に慣れて置くのもお勧めです。