家でする仕事を見つけたくて始めたライターですが、よく考えると、高校の時から副業に似たようなことをやっていたことに気が付きました。

私が初めてスマホを手にしたのは、高校一年生の時でした。私が高校の時には、メッセージをやり取りする手段は、メールからLINEに置き換わっていました。

LINEが流行った理由に既読機能が一つ挙げられますが、私はスタンプや着せ替えの存在もLINE流行の要因の一つだと考えています。

特にスタンプは、返事やリアクションをタップ一回で表せる上に、種類が豊富で可愛いものもたくさんあります。

そのスタンプを手に入れるためお金を払うわけですが、学生のほとんどが広告などを見てコインをためていたと思います。

あれはいわゆる副業ですよね、例に漏れず私もコインを貯めて購入していました。

意外とスマホで稼ぐ手段はいろんなところに転がっているんですね。

そこでどんな副業があるのか、効率よく稼げる仕事はあるのか、探してみました。

メジャーなのはやはり広告の視聴やアプリのインストールなどですね。
アプリの中にはゲームなどもあるので、アプリゲームが好きな人には新規開拓が出来るので、おすすめかもしれません。

また、ゲーム内で貯めた通貨を現実に換金できるアプリもあるようです。

ただやはりスマホで大きく稼ぐというのは至難の業のようです。
やることが簡単なものが多いので、単価が安いんですね。

最近はスマホを持つ年齢が下がって来ていて、中学生はもちろん、小学生でもクラスの半分は持っているなんて地域もあります。
小中学生であれば、スマホで稼ぐことで、お小遣いの足しにできるのではないでしょうか。

お金を稼ぐという経験を少しだけ子供の時に体験させるのもいいことなのかもしれません。

ただ、大人でも、通勤時間やテレビCMの隙間時間などを縫ってコツコツ貯めることで、気が付いたらそこそこ貯まっていたということもあるかもしれません。

仕事としてはPCの副業の方が単価は高いかもしれませんが、本当にいつでもどこでもを追及するのであれば、スマホに軍配が上がります。

何事も極めればすさまじい力になるもので、会員数が800万を超えるモッピー(moppy)では、月に100万以上稼ぐ人もいるようです。

モッピーは東証一部上場にもなっているセレスという会社が運営しているので、信用できる企業です。

もしスマホがこれからさらに発達したら、PCで稼ぐ時代から、スマホで稼ぐ時代に移り変わるのかもしれませんね。